婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

婚活アプリ

何歳だったか、記憶は定かではありませんが、
30前後の頃にも使ったことのある、婚活アプリにもう一度挑戦してみることにしました。
さすがに6年?経っているので、新しい顔ぶれが多いですが、かつて連絡を取ったり会った人も数名います。
みんながんばってる?のか、趣味と化しているのかはよくわかりません。
私みたいな出戻りさんもいるようです。(プロフに書いてある!笑)


久々すぎて使い方がよくわらないのですが、開始24時間で450人が私のプロフを見て?、「いいね!」とやらを何人かわからない人数の方からいただきました。 
(どうにかしたら合計人数は表示されるのだろうか?)
相手から「いいね!」をいただいた中で、メッセージを交換した人が11人。
私から「いいね!」をした方は9人、そのうち相手からもお返事をいただけたのは1人。
微妙です。
私の理想が高いことが証明されてしまった気がします。笑


メッセージを交換している12人のうち、1人は来週末に会うことが決まりました。
他にも何人か会おう!と言ってくれている人はいますが、何せ私の生活が不安定すぎて予定が決まらない…。
土日休みの会社員時代に動き出すべきだったかな。
この反応の多さは登録時のみだと思うので、なんとか今繋がっている方を大事にしたいと思います。
とはいえ、メッセージの段階で異変を感じている方も数名いますが。


ちなみに「いいね!」をくれた人は24歳から65歳と幅広く、メッセージを交換している人は35歳から44歳です。


久々に、デートしたいなぁ♪♪

最近の母

最近の母と言っても、会えていません。
グループホームへは何度か行き、母の担当の方とはメールや電話で連絡を取っていますが、会うことは止められています。
相変わらず夕暮れ症候群の酷い母は、毎日夕方になると、
「もう帰りたいんだけど。」が、止まらないそうです。
『娘さんがお迎えに来るまで、ちょっと待ってね。』とスタッフの方は母を説得してくれているようで、その『娘さん』が登場したら、母のスイッチが入るのでは?と様子を見たいとのこと。


会わせてほしい!と強く訴えたら、きっと会わせてくれるでしょうけど、我慢しています。
様子くらい見たいとは思いますが、一生懸命母と向き合ってくれている方々の邪魔をしたくないし、追い出されてしまったら、私も含めて家族が壊れそうです。
母本人も我慢、周りも我慢。
良いグループホームが良いタイミングで見つかって、今でももちろん感謝していますが、やっぱり病気になってほしくなかったと思ってしまいます。


この消化しきれない思いをずっと持ったまま、これから過ごしていくんだろうなーーー。
母の友人たちに現状を伝えると、
「落ち着いたら私たちも会いに行くから。良いところへお願いできて、良かったね!」と言ってくれます。
「良かったって言ってもいいのか迷うけど。」と必ず補足付です。


良かったと、私も思っています。
早く母が落ち着いて、気楽に会いに行けるようになるといいなぁ。

20代の力?

先日、参加したデモ結婚式。
一緒に仕事をするスタッフは大学生が多く、デモ結婚式の花嫁役の方やその友人は20代後半…という印象でした。
その空間の中で、年齢差を痛感しました。
肌だけでなく、流行を取り入れたメイクやファッション、さらに笑顔!
こじらせていない感じの笑顔がまぶしく感じました。
私もこんな頃、あったなーーーーーと、懐かしくなりました。


気付けば、初対面の方への態度が変わっていたと思います。
信用するまでに少し時間がかかるというか。
信用ではなく、心を開くまで、が適切かもしれません。
20代の頃は、仲良くなれるかも?と思って接していましたが、最近は『気が合うといいな』から入ります。
挨拶の時点で違和感を覚えると、『深入りはやめようかな』というスタンス。
婚活で男性が若い女性を好む理由は、単純に若い子が好きとか、本能がどうということだけではないのかもしれない…と思いました。
目をキラキラさせて、何の疑いもなく好意的に話を聞いてくれたら、そりゃ男性女性問わず誰だって嬉しいはずです。


30代後半になるまでにいろいろな人と出会って接してきたからこそですし、その勘に助けられてきたこともあります。
でも、心が荒んでいた部分は否定できません。
今更目をキラキラさせることはできないですが、好意的に人と接することを心掛けたいと思います。
目をキラキラの練習もしてみようかな。