婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

大島さんのまとめ

初詣を終えてから数日間考えました。
良いところと気になるところを書き出し、妥協点や改善してくれそうな可能性を探そうとして…
心が折れました。


仕事上でも友人でも、相手が変わることを一方的に求めることは、私はしないようにと思っています。
大島さんへは、結婚相手に対して譲れないことや、求めることを何度か聞きました。
大島さんは、
「お小遣い制は嫌だけど、その他は自分でも何をされたくないかはわからない」と言っていました。


大島さんの主張をまとめると、
「優柔不断だし、外出や外食の経験もあまりないからいろいろとよくわからないし、起こってみないと何が嫌かはわからない。でも、嫌だと思ったら譲らない。
基本的に石橋があったらとにかく叩く。けれど、周りの皆が叩かず渡っていたら自分もそうする。」
でした。※ほぼ本人の言葉通り。



めんどくさい…
もう知らん……
と思いました。


良い点を心で唱えて、前向きに考えようとしても、もう無理だと思い、相談所のマダムに会いに行くアポを取りました。


マダムにいろいろと話したところ、
「まぁ無理ね。あなたも視点は悪くないけれど、我慢をするところがズレているわ。」と言われました。
「そんなに我慢しないで、もう少し早く相談しなさいね。」とも言われました。
有難いです。。(T ^ T)


我慢するところがズレている…、これは別の婚活話を聞いてもらっていた友人にも言われたことがあります。
しかも複数の友人。。
婚活しすぎてすっかり迷宮入りしています。


マダムに背中を押されてお断りを決めましたが、自分でも驚くほど心が軽くなりました。
相談所を介してお断りをするので、大島さんへ伝わるまでに時間がかかり、お断りを決めた夜にもオウム返しメールが届きましたが、やっと悶々とする日々から解放されると思うと、心は晴れやかでした。



ちなみに、大島さんの登録している相談所の方からは、
「大島さんはお会いすることがとても楽しいと言っています!」と連絡が来ていたそうです。


そりゃそうでしょうね( ̄◇ ̄;)