婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

ズレている我慢…博士版

ズレていたのは私ですが…。
大島さんの前に、3回ディナーに行った博士との振り返りです。


博士は、私より1つ年上の当時36歳でしたが、
なぜ博士って…
体型と髪型がお茶の水博士でした。
見た目で贅沢を言っている場合ではないし、良い人であればと思い、私からお申込みをしました。
実際、とてもにこやかなお写真に惹かれました。


お見合い後、3週連続で会い、お店の予約は交互にしていました。
とてもお酒好きの方で、初回こそ割り勘負けでしたが、2回目からは気を使っていただいて、博士より少なめにお支払いしました。


博士とのディナーもとにかく好意的に話をするようにしていましたが、博士が自分からは話さない人だったので、毎回時間が経つのを遅く感じました。
私もそんなに話題があるわけでもないし、話すことは仕事か家族か…、限界があります。
動物をこよなく愛しているため、飼っている犬猫の話もよくしていました。


3回目までは毎週会ったものの、4週目は「仕事が忙しい」と言われて会う約束をしませんでした。
まぁそれならそれで…と放置していたある日、相談所のマダムから電話がかかってきました。


マダム『博士とお見合いしてから1ヶ月経ったけど、順調かしら?』


私「3回お食事に行きましたが、お仕事が忙しいそうで、次のお約束はしていません。」


マダム『お仕事が忙しいのは間違いないみたいなんだけど、博士の相談所の方からちょっと気になる連絡があったの。』



(・・?)
特に何かやらかした記憶はないけど……なんだろう?