婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

博士の気にしていたこと

博士の登録している結婚相談所では月1で面談があるそうで、その面談時に博士が話したことは、
『デートは楽しいんですけど、動物の話ばかりされて困っています。』
ということでした。


博士が3歳のころに、近所の犬に追いかけられてから犬が苦手になった!とは聞きましたが、まさか私の飼っている犬猫の日常の話レベルでも困ってしまうとは…。


「ええええ?本当ですか?」と思わずマダムに聞きました。


3歳のころの話をまだ引きずっているとは…。
さらにそれをそのとき言うのではなく、直接私に言うのではなく、相談所の方に言うとは。



性格はおっさん!とよく言われる私には、無理だと思いました。
前向きに前向きに!と自分を励ましながら、一生懸命話題を探して話していた時間は何だったんだろうか…とめまいがしました。



こういう頑張りは、ズレているそうです。_φ(・_・
マダム曰く、
『妥協をするなら、生活に関係ない部分にしなさい。』とのことです。
背が低いとか、顔が好みではないとか、そういうことのようです。
一緒に居てつまらない、苦痛ということを我慢するのは違う…。
3回もディナーに行って、苦しい時間を過ごすことは、そもそも間違っていたようです。


2018年はズレないように気をつけようと思います!