婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

ハイスペックでも、結婚できないのには理由が…?

もし私が有名人だったら、タイトルだけで炎上しそうです。
どの口が言うのか?と…。
2017年までの婚活で、医師3名とお見合いをしました。
もちろん、うまくいきませんでしたが。。


1人目は20代だった頃のお話しなので詳細は割愛しますが、当時40代前半だった医師の方に「君の人生は中途半端だね。」と言われて、私からお断りしました。


2人目は、2015年34歳の冬、お相手は30代後半の方でした。
お相手からのお申込みでお見合いをし、2回ディナーへ行きました。
医師というだけでものすごくモテるだろうに、どうして私に申し込んだのか…という疑問は2回目で判明しました。
私は会社員をしながら自宅で趣味の副業もしているのですが、そのことについて話していたところ、
『君のその趣味で、生計は立てられるの?
僕は家事もできるから、対等に生活をするには君にもちゃんと稼いでもらいたいんだよね。』
と言い出しました。
更には、『事業計画も出してくれる?』と。
実家だから家賃もかからないし、光熱費も親負担なのに、なぜあなたに事業計画を出さなきゃいけないの?と、お断りしました。
後々、共通の知人から聞いた話では、彼はある違反をしたことで、医師免許剥奪まではいかなかったものの、厳しい状況にあるようでした。
ま、私にお申込みするってことは何かあるよね…と思いました。


3人目は35歳の夏、半年前でした。
歳下の医師からのお申込み…。
何かの間違えではないか?と思いましたが、お見合い後、一度ディナーに行きました。
そのディナーでは、彼は終始「自分がいかに頻繁に職質されるか?」ということを熱弁していました。
私が引いていたからか、その後彼からお断りされました。



医師でなくても、婚活男性はすごく女性を選んでいるなと感じることが多々あります。
男性からしたら、女性もそうだと思いますが。


自分の市場価値や、釣り合う異性を見つけることは本当に難しいんだなぁと思います。
さらにそこからお互い良いと思う!とか、もう奇跡ではないか?
お申込みいただいても、お会いしても、その先も、感謝を忘れないようにしなければ。
と思いつつ…
( ̄◇ ̄;)え?と思うことが発生すると、そんなことはすっかり頭から消えてしまうのですが。
選ぶのではなく、まずは選んでもらえるように努力が必要ということですね。
↑と、日々念仏のように唱えて自分に言い聞かせています…。


がんばろう!アラフォー!!