婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

人の振り見て我が振り…

婚活仲間のあさこさん。 ※若干、いとうあさこさんに似ています。
42歳になって結婚に焦っています。
出産も可能性があるならしたい!ということで、そりゃ急がなきゃ!?って話していますが…
ちょっと心配。


今流行の?リケジョという彼女は、20~30代は仕事に明け暮れていたそうですが、
このままではヤバいと感じるようになり、最近婚活を始めたそうです。
話を聞いていると彼女の周りはとても華やかなメンズが溢れています。


華メン1…30歳IT系会社社長(東京在住、東大卒)
華メン2…30歳神戸の御曹司、いずれは親の会社を継ぐ予定(東京在住、慶応卒)
華メン3…27歳弁護士


キャリアウーマンは違うのかしら?と思いましたが、聞いてみると1と2は出会い系、3は婚活パーティで知り合ったそう。
『1と3はHPで確認できたから身元詐称はないと思う!』とあさこさんは言うけれど。
そのメンズたちと将来性があるとはとても思えない。
むしろ大丈夫か?と思ってしまいます。
1は会ったことがなく、2は1度しか会ったことがなく、
3には「アイドルのコンサートに行きたいんだけど、チケットが高くて買えない」と言われているそうです。



うーーーーん・・・・・・・・
やっぱこれはアカンやろ?



真偽はわからないし、僻んでいると思われるのもちょっと嫌だし、否定はしたくないし…。
と思いながらなんとかポジティブな返事をしようとすると、『気を付けてね!』になってしまいます。
刺されるとか?お金を取られるとか?何か目的があるのでは??と思ってしまって、つい。
でもあさこさんは、
「そうだよね!襲われても怖いし、2人っきりとか密室はやめる!」と。


まぁあさこさんが幸せならいいのかな(´∀`;



そんなあさこさんも結婚相談所に登録をしているらしいのですが、
「相談所で会う人たちはつまらない人ばかり!」とのこと。
挙句、「相談所には結婚できない人が集まってくるから、結婚できないんだって!」と。
いやいや、だからあさこさんも私も登録したんでしょ?とはまた言えず。。。


現実を知る(受け入れる)って大事だなと思います。