婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

重い…

一応今は会社員をしていますが、もうすぐ辞めようと思っています。
ざっくりすぎて、どうなんだろうと自分でも思いますが…。
もともと趣味の副業を本業にしたいと思い続けて、何年経ったのかも思い出せませんが、
紆余曲折を経て、また本業にするタイミングが来ている感じです。
その趣味は幼少のころから続けていますが、このことに関しては本当に不思議なくらい自然と道が拓けます。
全ての運をここで使い果たしちゃっているから、結婚できないのでは?と思うくらいです。


しかし、全て決めるのは自分!ですが、腰が重すぎて…。
というより、家族が重い…。
近居の祖母(高齢独居)、入院中の母(アルツハイマー+骨折)。
父も現役とはいえ歳を取ってきていますし、母の連れてきたペットも複数…。
祖母にも母にももちろん感謝をしていますし、ペットも大切なのでできることはするつもりです。
でも周りは母世代が自分たちの親の面倒を見ながら孫育てを助けて…という環境なので、ついネガティブになります。


母が若年性アルツハイマーだと判明してから、何人に伝えたかはわかりません。
母の友人、私の友人知人。
「かわいそうに…」と言われる(見られる)ことが最も嫌でした。
「ああ。それは大変だね。」と気の毒そうに言われたときには、「人生終わったね。」と言われている気がしました。
もちろん相手には悪意はなく、私の被害妄想が大きかったと思いますが…。


病気の母がいても、結婚できなくても、子どもを持てなかったとしても。
いろんな人生があって、私は自分の人生を謳歌していると言えるように過ごしたいなとやっと最近思えるようになりました。
そう思ったころにまた道が拓けそうな話があり…。
春を目標に、話を進めたいと思います。


チャンスの神様は前髪しかない!という言葉が頭の中でぐるぐる回っています。
婚活は…、ご縁は大切にしながら無理のない範囲で継続の予定です。