婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

母の現状

若年性アルツハイマーに加えて、頭を打ってしまった母。
認知症の症状が一気に進みました。
母の病気が判明して以来、様々なブログや本を読み、ある程度の想像や覚悟をしていましたが…。
ワープしました。


これまでの流れ
2013  周りが異変を感じ始める
2015.9 若年性アルツハイマーと診断される(自主退職・運転をやめさせる)
2016.3 TPOに合った服を選ぶことができなくなる
2017.5 治験対象になれるかも?とテストを受けてみたら、主治医が驚くほどの低い点数を叩き出す
2018.1 頭を打つ
病気でない人と比べたら、おかしなことは多かったものの、特に周りに迷惑をかけることはありませんでした。
着替えができなかったり、入浴してもきちんと洗えなかったり、できなくなってきたことに合わせて、利用する施設を検討しようと、
勝手に予想していた計画は


2018.4 デイサービスを増やす
2018.7 デイサービスで入浴デビューをする
2018.12 ショートステイの利用開始
2018.4 グループホーム入所
内臓は丈夫そうだから、最短でもこのくらいかなと思い込んでいました。


しかし、頭を打ってしまった母は、
・夜中起きている
・骨が折れていることが理解できず、起き上がろうとして「痛い」と驚く
・「帰らせてくれ!」とずっと泣いている
・シーツを上着だと思っているのか、渡してきて「これを着たら帰れるでしょう?」と言う


今は入院中で病院が看ていてくれるものの、この状態で退院したら徘徊をしてしまうと思います。
あまりに理解力が一気に無くなったので、何をするかわかりません。
髪の毛を洗えないとか、トイレを流せないとか、そういうレベルを一気に飛び越えてしまったようです。
種類が変わったというのかもしれませんが。



起きてしまったことは仕方ないので、今後の被害を最小限にすべく行動をしなければと思います。
人生はいつ何が起こるかわからないです。
母本人もつらいでしょうが、周りも大変…。