婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

今年2回目の…

今年2回目のお見合いをし、お断りされました。
強がっているわけではなく、お断りされてホッとしました。
2回目のお相手は、マダムから直接紹介されたエリートさん。
国内の大学を卒業後、海外へ留学をし現地で就職…という華々しい経歴をお持ちの方でした。
お父様もご本人も土地をいくつも所有されています!というPR付きで、お会いする前から荷が重いなーと思っていました。


肝心のご本人は…自慢が多く、会話が成立しない方でした。
「スマホを持っていないから」と、当日はデジカメを持参し、写真を何枚も見せてくれました。
・実家の写真(外観・室内)
・親族の集合写真
・本人が一人暮らしをしているアパートの写真
・畑の写真(不動産資産らしい…)
全てが特に自慢できるところは見当たらない写真でした。
きっと相談所の方から、会話をつなげるためにとアドバイスされたんだろうなぁ…。


覚えている会話は、
お相手:「みーさんの家には家紋はありますか?」
私:『昔、母が着物を作ったときに見せてもらった記憶があるので、あると思います。』
お相手:「あーそうなんだ。すごいことだと思ってたけど…ブツブツ(聞こえない)」


お相手:「僕の家には○○が2つあります!」
私:『そうなんですか。(私の家には3つあるなぁ…)』


私も何か聞かねばと、
私:『エリートさんはどんなタイプの方と結婚されたいですか?』と聞いてみたら、
お相手:「お母さんは中国人でなければいいと言っています。」
私: Σ(・∀・;)??
お相手:「昔中国人と付き合ってたらすごい反対されて…ブツブツ(聞こえない)」


ブツブツ(聞こえない)は、『すみません、よく聞こえなくて』と言ったものの、
スルーされて、全く違う話に変わっていきました。
畑の説明とか、管理している駐車場の壊れている塀について等…。



最近お断りしてばかりだから、マダムに申し訳ないなーと思っていた矢先に、
お断りされたという連絡を受け、本当にホッとしました。



なんかもう1人で生きていく術を身につけたくなってきました。。。