婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

新しい仕事へ向けて

副業というか趣味というか、春から本業にする予定のお仕事の面接へ行ってきました。


面接してくださった方は還暦を迎えたと仰る女性で、大学の先輩にあたる方でした。
母と歳が変わらないその女性は、2人の娘さんがいて、お孫さんもいるとのこと。
最近、母と歳が変わらないお母さんをしている女性に会うと、どうしても羨ましいと思ってしまいます。
母娘として、この先もまだまだ居られると当然思っていたことが、私の場合は無くなってしまったので、羨ましいというより、寂しいという表現の方が合っているかもしれません。
病気は仕方ないことだし、まだ母は私のことを認識できているので、居ないわけではないのですが…。
小室哲也さんの会見をすべて見たわけではありませんが、私の母も「女の子に戻った」状態に近いと思います。
ぬいぐるみを抱いてにこにこして、ちゃんと御礼は言えるけど、内容は理解していません。
感情を理性で抑えることもできず、泣きたいときに泣き、言いたいことを言葉数が少ないながらも言いたい放題言っています。



面接結果は近日中にお知らせしますとのことだったので、受かっているといいなぁと思います。
長く続けてきた分野ではあるけれど、新しい環境で未経験のことに挑戦する!ということに、緊張を感じつつも楽しみだと思います。
70歳まで働くとしたら、まだあと34年!
健康に気を遣いながら、人生を謳歌しようと思います。


その面接に受かると、土日祝メインで仕事が入るので、婚活はまたさらに遠のきます。笑
笑っている場合ではないけれど。。。