婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

入所

母をグループホームへ連れて行きました。
入所先から指定された時間が、母の不穏な時間帯だったので不安でしたが…。
予想通り…大荒れでした。


入院中の「アンタ頭おかしいんじゃないの?」続編でした。
それでも今回はグループホームだったので、夜勤のスタッフの方が、
「私が話しかけている隙に帰ってください!」と。
あまりの母の剣幕に、違うフロアにいたスタッフの方にもお声を掛けましたが、
「こちらは大丈夫です。慣れていますし、プロですから。
しばらくはこちらへお任せして、お母様が慣れるまで会いに来ることを控えてください。」と言われました。
なんとも心強い。
母のことを思うと、心が痛まないわけではありませんが、
信頼できる先を見つけられたこと、母も慣れたらきっと楽しめる環境であることを考えると、本当に感謝しかありません。


救急病院で過ごした母との時間を思い出すと、やはり家で見ることはできなかったと思います。
がんばれば不可能ではないでしょうけど、自分の生活や人生は後回しにせざるを得なかったでしょう。


人生は何があるかわからないし、どうにもならないこともあります。
それでもそのときできる最善を尽くすことは大事だと心底思いました。
次は私自身の番です。
母を言い訳にしないで、自分自身のことを精一杯!やってみます。