婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

20代の力?

先日、参加したデモ結婚式。
一緒に仕事をするスタッフは大学生が多く、デモ結婚式の花嫁役の方やその友人は20代後半…という印象でした。
その空間の中で、年齢差を痛感しました。
肌だけでなく、流行を取り入れたメイクやファッション、さらに笑顔!
こじらせていない感じの笑顔がまぶしく感じました。
私もこんな頃、あったなーーーーーと、懐かしくなりました。


気付けば、初対面の方への態度が変わっていたと思います。
信用するまでに少し時間がかかるというか。
信用ではなく、心を開くまで、が適切かもしれません。
20代の頃は、仲良くなれるかも?と思って接していましたが、最近は『気が合うといいな』から入ります。
挨拶の時点で違和感を覚えると、『深入りはやめようかな』というスタンス。
婚活で男性が若い女性を好む理由は、単純に若い子が好きとか、本能がどうということだけではないのかもしれない…と思いました。
目をキラキラさせて、何の疑いもなく好意的に話を聞いてくれたら、そりゃ男性女性問わず誰だって嬉しいはずです。


30代後半になるまでにいろいろな人と出会って接してきたからこそですし、その勘に助けられてきたこともあります。
でも、心が荒んでいた部分は否定できません。
今更目をキラキラさせることはできないですが、好意的に人と接することを心掛けたいと思います。
目をキラキラの練習もしてみようかな。