婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

大島さん

昨年11月にお見合いして、交際中となっている同じ歳の男性がいました。

その彼は、森三中の大島さんに似ているので、以下大島さんとします。


大島さんとはお見合いした日を除いて、5回会いました。

1回目…ディナー

2回目…ランチと映画

3回目…ディナー

4回目…お茶

5回目…初詣


こう書くと順調なようですが、私は一人で悶々としていました。

理由は、

①全て私が予定を決める

②お店の予約も私

③待ち合わせ場所と時間を決めるのも私

④お会計は完全折半


偶然近所に住んでいて、行ったお店もほぼ市内だったので、車は出してくれました。

2回目までは嫌な予感を感じつつも、良いところを見つけようと思っていました。


お店を考えることも、割り勘も、嫌だと思っているわけではありません。

丸投げと無責任さが引っかかっていました。

話しているときに何度か、ネットで調べて口コミを参考にするよー!とか、どこか行ってみたいところは?等、言ってみましたが、全く調べる気配は無く。

調べないどころか大島さんのお返事はとても微妙でした。


私『口コミも見るよ!』

大島さん「口コミってさくらでしょ?」


私『どこか行きたいところある?』

大島さん「基本、出かけないんで。」



今となってはこの時点で現実を受け入れるべきだったと思います。