婚活と介護

気付いたら30代後半…気付いたら母が認知症… それでも結婚を目指します。

大島さんへのテンションが下がる

悶々としながら3回目のディナーへ。

この日ももちろん全て私がプランニング。

大島さんは職業柄避けたい地区があるとかで、お店探しも簡単にはいきません。

さらには行こうと思ったお店が貸切だったり…。。


なんとかお店を決めて、大島さんに連絡すると…、

『ありがとう!でもなんで毎回そんなに予約の時間が早めなの?』と返事がきました。

ディナーは2回目でしたが、2回とも日曜日で私が予約したのは18時でした。

次の日はお互いに朝から仕事だし、その前にほかの予定があるわけでもなかったので、その時間に設定しましたが、その説明をすることが正直めんどくさいと感じました。

この頃から私から大島さんへのお返事は遅くなり始めました。

メールが来てもすぐに読む気になれず、読んでも意識してポジティブに捉え、それから返事をしていました。


問題があるのはお互い様だし、求めすぎはダメ!と思いすぎて、分別もつかなくなっていました。